どうも、廃おじです。
資産形成を意識すると、
「投資」と「節約」はセットで考えるようになりますよね。
今回は、そんな中でありがちな
節約初心者あるあるを紹介します。
① ケチモードMAX → 続かない
最初って、めちゃくちゃやる気あるんですよね😅
「無駄な出費を全部カット!」
みたいな感じで、
- 趣味を削る
- 雑貨を買わない
- とにかく我慢
…ってやりがち。
でもこれ、続きません。
むしろストレスが溜まって、生活の満足度が下がるだけ。
節約も、NISAの積立と同じで
“続いてなんぼ”です。
だからこそ、
- たまには好きなものを買う
- 美味しいものを食べる
こういう余白は残してOK。
やりすぎると、ただの苦行になります🙄
② 節約を始めるとケチになる
これは正直、あるあるです。
自分もまさに現在進行形で、
前は普通にやってたことが減りました。
例えば…
- 後輩にジュースを奢る
- なんとなくAmazonで買う
今は一旦こう考えます👇
これ、ほんとに必要?
なくても困らなくない?
その結果、無駄な出費は減りました。
これは良い変化でもあるんですが…
たまに思うんですよね。
「なんで奢らないかんのかな…」
…ダサっ😅
バランス、大事。
③ 他人にも節約を強要しがち
これもやりがち。
自分はふるさと納税をやっていて、
- ティッシュ
- トイレットペーパー
などをもらって、結果的に節約できてます。
で、これを父にも勧めたんですが…
普通に嫌がられました😥
「面倒くさい」って。
しかも、ちょっと揉めたという(笑)
自分的には正しいことでも、
相手にとってはハードルが高いことってあります。
だから、
- 「こういうのもあるよ」くらいで提案
- 最後は相手に任せる
これがちょうどいい。
逆の立場なら、
「うるせー😩」ってなりますよね。
まとめ:節約は“ゆるく長く”が正解
節約って、気合いでやるものじゃなくて
習慣にするものです。
- 頑張りすぎない
- ケチになりすぎない
- 人に押し付けない
この3つを意識するだけで、
だいぶラクに続きます。
まだまだあるあるはありそうですが、
まずはこの辺りを意識してみてください。

