ふるさと納税とは?簡単に説明します!

ふるさと納税

こんばんは、廃おじです。

今回はふるさと納税って結局なに?という人や、やってみたい!って方にできるだけ簡単に、でも大事なポイントを含めて解説します。


■ ふるさと納税とは?

ふるさと納税は、簡単にいうと

👉 「応援したい自治体に寄付できる制度」です

ただし普通の寄付と違うのは

👉 寄付した分が税金から引かれる(控除される)ところ


■ どうお得なの?

ここが一番大事👇

👉 自己負担2,000円で、それ以上の価値の返礼品がもらえる制度

例えば、ふるさと納税商品、1万円の鮭の大量の切り身セットを買うと、市場価値で約3000円位のものを買ったことになります。

でそれから正規の手続きをすると、翌年の払うはずだった税金が8000円安くなります。

つまり2000円の負担で3000円の商品が手に入ったことになります。


■ なんでそんなにお得なの?

これは国の制度で

👉 地方の自治体を応援してもらうために作られた仕組み

👉なぜ商品は1万だけど価値は3000円⁉️

昔は違ったみたいですが自治体の競争が白熱した結果国が「返礼品は3割まで」というルールに再設定したようです。

またお得にしすぎるとただの買い物みたいになってしまうので、ちゃんと地域にお金が残るように制限されています。

商品は生活品から高級肉や米や地域特産と多岐にわたります。

  • お肉
  • うなぎ
  • お米
  • トイレットペーパー

など、魅力的な返礼品が用意されています

例えば↓のような感じが返礼日の参考です。

Screenshot

■ 注意点(ここ重要)

やる上での注意点があります。👇

・上限額がある

👉まずは自分の限度額を確認してみましょう。ここからスタートと言っていいです。

年収や家族構成によってそれぞれの人でお得になる金額の上限が決まっている

例えば年収500万の独身の方↓

Screenshot

ふるさと納税簡単シュミレーションと検索するとすぐわかるので確認は簡単。

☝️ただ大体の金額のため多少余裕をみて、上の画像だったら6万くらいで止めておくのが安心ですかね。

☝️理由……超えると超えた分は普通の寄付になるので注意。

例えば、6.3万が上限額の人の例

⭕️6.3万寄付-2000円=翌年税金6.1万減

⭕️6万寄付-2000円=翌年税金5.8万減

❌6.5万寄付-2000円=翌年税金6.3万減にはなりません。

⭕️6.5万寄付-2000円=翌年税金6.1万減

超えたからといってもペナルティがあるとかはないですが、年収、家族構成等でその人の上限額がきまり、

それ以上寄付しても上限額−2000円の税金までしか減らないので損になります。


・手続きが必要

基本はどちらか👇

・確定申告

・ワンストップ特例制度

確定申告はよくわからないので、

ワンストップ特例制度がオススメです。

簡単に言うと確定申告を行わなくても、ふるさと納税の控除が受けられる仕組みです。

おまけに家でスマホでできます。

※ただワンストップ特例制度は5自治体までにかぎります。

6自治体に寄付したら確定申告が必要になるので気をつけましょう

同じ自治体で違う商品を複数買ったらそれは

1自治体扱いになります。


■ 実際にやってみた感想

◯ほんとお得!

例えば、5万寄付できる方は2000円の負担で、1万5000円程度の価値の返礼品を受け取れるのでやれる方はやったほうがマジでお得です😳

✖️楽にはなってるけどめんどくささはある

やらない人の大半がこれだと思います。

ワンストップ特例制度もありやりやすくなっていますが、初見の人は少し大変なので良くYouTubeをみてやるべきです。

△お得ではあるが時差はある

最終的には確実にお得な状況になりますが、まず元手がいり、ふるさと納税は本来払うべき税金の前払いという意味あいです。

税金が控除されるのは、ふるさと納税をした翌年になりますのでお得が実感され辛い方もいます。うちの親父がそうです。


■ まとめ

ふるさと納税は

👉 「税金の使い道を自分で選べて、返礼品ももらえる制度」

そして

👉 実質2,000円でいろんなものが手に入り、実質2000円の負担額以上のものや美味しいたべものが手に入る、

やらない理由があまりない制度です。

面倒くさい、手続きいるなどありますが、あまり深く考えずにまずやってみることをおすすめします。


※また、実際に頼んだ返礼品についても紹介していくかもしれません。

では簡単にと言っといて、少し長くなりましたが最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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